サブネット計算
アドレスはこのタブの中だけで計算します。送信しません。
- 10.0.0.5/32
- 10.0.0.6/31
- 10.0.0.8/29
- 10.0.0.16/30
- 10.0.0.20/32
使い方
CIDR 表記から IPv4 サブネットを計算したり、アドレス範囲を CIDR ブロックに分けたりできます。
プレフィックス付きでアドレスを入力
192.168.1.10/24 のように入力するか、アドレスとサブネットマスクをスペースで区切って入力します。ブロックはネットワークアドレスにそろえて表示します。
サブネットの詳細を見る
ネットワーク、ブロードキャスト、マスク、ワイルドカード、先頭・末尾ホスト、アドレス総数と使えるホスト数が入力に合わせて表示されます。
範囲を CIDR に変換
右側に開始と終了のアドレスを入れると、その範囲をちょうど覆う最小の CIDR ブロックの一覧が出ます。そのままコピーできます。
よくある質問
/24 とは何ですか?
スラッシュの後の数字は、先頭から何ビットがネットワーク部かを表します。/24 ならホスト部は 8 ビットで、アドレスは 256 個、サブネットマスクは 255.255.255.0 です。
使えるホスト数が合計より 2 少ないのはなぜ?
先頭のアドレスはネットワークアドレス、末尾はブロードキャストアドレスなので、通常のサブネットではホストに割り当てられません。例外は /31(ポイントツーポイント用に 2 つとも使える、RFC 3021)と、ホスト 1 台だけの /32 です。
プレフィックスの代わりにサブネットマスクを入力できますか?
はい。アドレスとマスクをスペースで区切って、10.1.2.3 255.255.252.0 のように入力してください。アドレスだけの場合は /32 として扱います。
「IP 範囲 → CIDR」は何をしますか?
開始アドレスから終了アドレスまでを、できるだけ少ない CIDR ブロックでぴったり覆います。10.0.0.5〜10.0.0.20 なら 10.0.0.5/32、10.0.0.6/31、10.0.0.8/29、10.0.0.16/30、10.0.0.20/32 になります。
IPv6 には対応していますか?アドレスは送信されますか?
現在は IPv4 のみです。計算はすべてこのタブ内で行い、何も送信しません。