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平均値・中央値・最頻値・標準偏差の求め方

テストの点数、価格、タイムなど数値のリストがあり、代表的な値とばらつきを知りたい。リストを貼れば、よく使う統計量がまとめて読める。何もこのタブから出ない。

5 分

今日の結果 平均値、中央値、最頻値、個数、合計、最小値、最大値、範囲、標本と母集団の標準偏差と分散、幾何平均。

表計算の 1 列など、貼り付ける数値を用意して平均値計算を開く。アップロードなし。

平均値計算を開く
この一回
  1. 3 つの代表値を知る

    平均値:数値を足して個数で割る。中央値:小さい順に並べて真ん中の値(偶数個なら真ん中 2 つの平均)。最頻値:いちばん多く出る値。12 15 15 18 20 22 30 なら合計 132 ÷ 7 = 18.86、中央値 18、最頻値 15。

    平均値 = 合計 ÷ 個数、中央値 = 真ん中の値、最頻値 = いちばん多い値。
    平均値 = 合計 ÷ 個数、中央値 = 真ん中の値、最頻値 = いちばん多い値。
  2. cv.cm の平均値計算を開く

    サンプルの数値 7 つが入っていて、結果は右側。アップロードなし。

    平均値計算を開く
  3. 数値を貼る

    スペース、改行、セミコロンで区切る。「小数点の記号」で 3.5 か 3,5 を選び、小数の書き方に合わせる。数値でないものは飛ばした項目として表示される。

  4. 合った代表値を選ぶ

    均等に散らばるデータには平均値。極端な値があるときは中央値:収入 30、32、35、400 の平均値は 124.25 だが中央値は 33.5。いちばん多い答えには最頻値。

    30、32、35、400:平均値 124.25、中央値 33.5。中央値は外れ値に強い。
    30、32、35、400:平均値 124.25、中央値 33.5。中央値は外れ値に強い。
  5. ばらつきを読む

    標準偏差は値が平均値からどれだけ離れているかを示す。もっと大きな集団の一部なら標本(n − 1)、集団全体なら母集団(n)を使う。範囲は最大値 − 最小値。

  6. 結果をコピーする

    「コピー」で全行をクリップボードに入れ、レポートに貼れる。「クリア」で次のデータ用にリストを空にする。

よくある質問

平均値・中央値・最頻値を無料で計算できる?

できる。cv.cm は標準偏差や分散と一緒にブラウザで計算する。アップロードなし。

平均値ではなく中央値を使うのはいつ?

収入や住宅価格のように、一部の値が他よりずっと大きい・小さいとき。

標本と母集団の標準偏差の違いは?

標本は n − 1 で割り、データが一部のときに使う。母集団は n で割り、集団全体に使う。

同じ数値がないときは?

最頻値はない。ツールには「なし」と表示される。

小数点がカンマの数値も貼れる?

貼れる。「小数点の記号」を 3,5 にすると、カンマは小数点になり、スペース・改行・セミコロンで数値を区切る。