テキスト
二つの文章を比べて違いを見る方法
文書、設定ファイル、契約条項の二つの版があり、何が変わったか見たい。両方を貼って、追加された行と削除された行をそれぞれの数と一緒に読む。何もこのタブから出ない。
両方の版を手元に置いて差分チェックを開く。古い方を左に置くと、追加行が新しいものとして読める。アップロードなし。
差分チェックを開くこの一回
どちらが元かを決める
左の欄が元、右の欄が変更後。右にしかない行は追加(+)、左にしかない行は削除(−)として出る。入れ替えると色が反転する。
左に元、右に変更後:− の行は削除、+ の行は追加。 cv.cm の差分チェックを開く
空の欄が二つと結果の領域が用意されている。アップロードなし。
差分チェックを開く両方の文章を貼る
元を左、新しい版を右に貼る。貼るとすぐ差分が出る。その上の行に追加、削除、変わらない行の数が出る。
空白がノイズなら無視する
エディタがインデントをやり直したり、タブを空白に変えたりしたときは「余分な空白を無視」にチェック。中身の変更だけが出る。
「余分な空白を無視」はインデントやタブの変更を隠し、中身の変更だけを出す。 結果を読む
変わった行は −(旧)と +(新)で一度ずつ出る。移動した行は、ある場所で削除、別の場所で追加として出る。差分は移動を追わない。
unified diff をコピーする
「unified diff をコピー」で標準のパッチ形式をクリップボードに入れる。--- と +++ のヘッダ、@@ のハンク付きで、チケット、コードレビュー、`patch` にそのまま使える。
よくある質問
二つの文章を無料で比べられる?
できる。cv.cm はこのタブで差分を取る。アップロードなし。
どちらが元?
左。右にしかない行は追加(+)、左にしかない行は削除(−)。
空白を無視できる?
できる。「余分な空白を無視」にチェックすると空白だけの変更を飛ばす。
unified diff とは?
--- と +++ のヘッダと @@ のハンクを持つ標準のパッチ形式。git やコードレビューで使う。「unified diff をコピー」で作れる。
行の中の単語も比べる?
比べない。行単位で動く。変わった行は削除 1 行と追加 1 行として出る。