テキスト
UUID の生成方法
レコード、テストデータ、API キーの仮置きに一意の ID が要る。このタブでランダムな UUID を 1 個か複数生成してコピーする。バージョン 4 の UUID は 3f2504e0-4f89-41d3-9a0c-0305e82c3301 のような形。何もこのタブから出ない。
ID が要るときに UUID 生成を開く。値はランダムで保存されない。新しい組が要れば再び生成する。アップロードなし。
UUID 生成を開くこの一回
UUID v4 が何かを知る
36 文字:16 進数 32 桁を 8-4-4-4-12 に区切る。3 番目の組は 4(バージョン)で始まり、4 番目は 8、9、a、b(バリアント)のいずれかで始まる。残り 122 ビットは乱数なので、衝突は実用上気にしなくてよい。
8-4-4-4-12 の 16 進数の組。3 番目は 4 で、4 番目は 8、9、a、b で始まる。 cv.cm の UUID 生成を開く
ハイフン付き小文字の UUID が 5 個用意されていて、オプションを変えるとリストはすぐ更新される。アップロードなし。
UUID 生成を開く個数を決める
「件数」のスライダーを 1〜20 で動かす。リストは即座に更新され、1 行に 1 個。同じ設定で新しい組がほしければ「生成」を押す。
ハイフンと大文字小文字を選ぶ
一部のデータベースやファイル名が求める 32 文字の形にするには「ハイフン」を外す。スキーマや Windows のレジストリキーが大文字を求めるなら「大文字」にチェック。どちらも同じ UUID。
ハイフンなしで 32 文字、大文字で大文字表記。どちらも同じ UUID を指す。 リストをコピーする
「リストをコピー」で全 UUID を 1 行 1 個でクリップボードに入れる。SQL の INSERT、フィクスチャファイル、スプレッドシートの列に。
適切なバージョンを使う
v4 はランダムで、ほとんどの ID に向く。時刻順に並ぶ ID が要るなら、データベースや言語の UUID v7 か ULID を代わりに使う。
よくある質問
UUID を無料で生成できる?
できる。cv.cm は Web Crypto でこのタブ内で作る。アップロードも保存もしない。
バージョンは?
バージョン 4、ランダム。3 番目の組が 4 で始まる。
二つの UUID が衝突することは?
実用上ない。122 ビットの乱数で約 5.3 × 10^36 通りある。
ハイフンなしで得られる?
できる。「ハイフン」を外すと 32 文字の形になる。
UUID はどこかに保存される?
されない。コピーするまでこのタブにだけ存在する。