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UUID の生成方法

レコード、テストデータ、API キーの仮置きに一意の ID が要る。このタブでランダムな UUID を 1 個か複数生成してコピーする。バージョン 4 の UUID は 3f2504e0-4f89-41d3-9a0c-0305e82c3301 のような形。何もこのタブから出ない。

6 分

今日の結果 ランダムなバージョン 4 の UUID のリスト。ハイフンの有無、小文字か大文字を選べ、すぐコピーできる。

ID が要るときに UUID 生成を開く。値はランダムで保存されない。新しい組が要れば再び生成する。アップロードなし。

UUID 生成を開く
この一回
  1. UUID v4 が何かを知る

    36 文字:16 進数 32 桁を 8-4-4-4-12 に区切る。3 番目の組は 4(バージョン)で始まり、4 番目は 8、9、a、b(バリアント)のいずれかで始まる。残り 122 ビットは乱数なので、衝突は実用上気にしなくてよい。

    8-4-4-4-12 の 16 進数の組。3 番目は 4 で、4 番目は 8、9、a、b で始まる。
    8-4-4-4-12 の 16 進数の組。3 番目は 4 で、4 番目は 8、9、a、b で始まる。
  2. cv.cm の UUID 生成を開く

    ハイフン付き小文字の UUID が 5 個用意されていて、オプションを変えるとリストはすぐ更新される。アップロードなし。

    UUID 生成を開く
  3. 個数を決める

    「件数」のスライダーを 1〜20 で動かす。リストは即座に更新され、1 行に 1 個。同じ設定で新しい組がほしければ「生成」を押す。

  4. ハイフンと大文字小文字を選ぶ

    一部のデータベースやファイル名が求める 32 文字の形にするには「ハイフン」を外す。スキーマや Windows のレジストリキーが大文字を求めるなら「大文字」にチェック。どちらも同じ UUID。

    ハイフンなしで 32 文字、大文字で大文字表記。どちらも同じ UUID を指す。
    ハイフンなしで 32 文字、大文字で大文字表記。どちらも同じ UUID を指す。
  5. リストをコピーする

    「リストをコピー」で全 UUID を 1 行 1 個でクリップボードに入れる。SQL の INSERT、フィクスチャファイル、スプレッドシートの列に。

  6. 適切なバージョンを使う

    v4 はランダムで、ほとんどの ID に向く。時刻順に並ぶ ID が要るなら、データベースや言語の UUID v7 か ULID を代わりに使う。

よくある質問

UUID を無料で生成できる?

できる。cv.cm は Web Crypto でこのタブ内で作る。アップロードも保存もしない。

バージョンは?

バージョン 4、ランダム。3 番目の組が 4 で始まる。

二つの UUID が衝突することは?

実用上ない。122 ビットの乱数で約 5.3 × 10^36 通りある。

ハイフンなしで得られる?

できる。「ハイフン」を外すと 32 文字の形になる。

UUID はどこかに保存される?

されない。コピーするまでこのタブにだけ存在する。