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文章やファイルの MD5 / SHA-256 ハッシュを得る方法

ファイルをダウンロードしたらサイトに SHA-256 のチェックサムが載っている、あるいは設定用に文字列の MD5 が要る。このタブで文章かファイルをハッシュ化してダイジェストを比べる。空文字列の SHA-256 は e3b0c442 で始まる。何もこのタブから出ない。

6 分

今日の結果 選んだアルゴリズムのダイジェストを 16 進数と Base64 で。文章は入力中に、ファイルはローカルのまま。

期待するチェックサムを手元に置いてハッシュ生成を開く。ダウンロードの検証には SHA-256 を使う。MD5 と SHA-1 は相手が要求するときだけ。アップロードなし。

ハッシュ生成を開く
この一回
  1. 相手と同じアルゴリズムを選ぶ

    チェックサムは同じアルゴリズムで比べなければならない。ダウンロードページはたいてい SHA-256(16 進数 64 文字)、古いものは MD5(32)か SHA-1(40)。SHA-384 と SHA-512 はもっと長い。MD5 と SHA-1 は完全性の確認には使えるが、セキュリティには向かない。

    両側で同じアルゴリズム:SHA-256 は 16 進数 64 文字、MD5 は 32、SHA-1 は 40。
    両側で同じアルゴリズム:SHA-256 は 16 進数 64 文字、MD5 は 32、SHA-1 は 40。
  2. cv.cm のハッシュ生成を開く

    SHA-256 が選ばれ、文章の欄は空。アップロードなし。

    ハッシュ生成を開く
  3. 文章をハッシュ化する

    文章を入力するか貼る。16 進数のダイジェストは入力に合わせて更新され、Base64 はその下。末尾の空白や改行でハッシュが変わるので、正確に貼る。

  4. ファイルをハッシュ化する

    「ファイルをハッシュ化」を押してダウンロードしたファイルを選ぶ。ファイルはこのタブで読まれ、ファイル名と一緒にダイジェストが出る。大きなファイルは数秒かかる。

  5. 公開されたチェックサムと比べる

    ダイジェストを公開されたチェックサムと照合する。まず最初と最後の 8 文字を比べ、合えば全体を比べる。違いがあればそのファイルは公開されたものではない。もう一度ダウンロードする。

    ダイジェストを公開されたチェックサムと比べる。1 文字でも違えば別のファイル。
    ダイジェストを公開されたチェックサムと比べる。1 文字でも違えば別のファイル。
  6. ダイジェストをコピーする

    「16進数をコピー」で小文字のダイジェストをクリップボードに入れる。16 進数のハッシュは大文字小文字を区別しないので、ABCD と abcd は一致する。

よくある質問

アップロードせずにファイルを無料でハッシュ化できる?

できる。cv.cm は Web Crypto でこのタブ内でファイルを読む。アップロードなし。

使えるアルゴリズムは?

MD5、SHA-1、SHA-256、SHA-384、SHA-512。16 進数と Base64 で。

ハッシュが一致しないのはなぜ?

アルゴリズムが違う、余分な空白や改行がある、あるいはファイルが違う。まずアルゴリズムを確かめる。

MD5 は安全?

公開されたチェックサムとダウンロードを照合するだけなら問題ない。パスワードや署名には使わず、SHA-256 以上を使う。

パスワードのハッシュを検証できる?

単純なダイジェストだけ。bcrypt のようなソルト付きハッシュは専用のツールが要る。