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正規表現のテスト方法

コード、検索欄、スプレッドシート用のパターンを書いていて、使う前に何に一致するか見たい。パターンを入れ、見本のテキストを貼り、すべての一致を読む。\b\w+@\w+\.\w+\b は簡単なメールアドレスを見つける。何もこのタブから出ない。

6 分

今日の結果 一致の件数、それぞれの一致の位置とキャプチャグループ、任意の置換プレビュー。JavaScript の正規表現を使う。

一致しないはずの行も含めた実際のテキストを数行用意して正規表現テストを開く。JavaScript の書き方で、ブラウザや Node.js と同じ。アップロードなし。

正規表現テストを開く
この一回
  1. 基本の部品を知る

    \d は数字、\w は英数字かアンダースコア、\s は空白、. は任意の 1 文字。+ は 1 回以上、* は 0 回以上、? は省略可。( ) はグループを取り込み、\b は単語の境界。

    \d 数字、\w 単語文字、\s 空白、+ 1 回以上、( ) キャプチャグループ、\b 単語の境界。
    \d 数字、\w 単語文字、\s 空白、+ 1 回以上、( ) キャプチャグループ、\b 単語の境界。
  2. cv.cm の正規表現テストを開く

    パターン欄、フラグ、テスト用テキストが用意されている。アップロードなし。

    正規表現テストを開く
  3. パターンを入れてテキストを貼る

    スラッシュなしでパターンを入れる。たとえば 2026-10-29 のような日付なら \d{4}-\d{2}-\d{2}。一致すべき行と一致すべきでない行を含むテキストを「テストテキスト」に貼る。

  4. フラグを設定する

    g は最初の 1 つでなくすべてを探す。i は大文字小文字を区別しない。m は ^ と $ を行ごとに働かせる。s は . を改行にも一致させる。u は Unicode を完全に扱う。件数の行に有効なフラグが出る。

    フラグ:g すべての一致、i 大文字小文字を無視、m 行ごと、s . が改行に一致、u Unicode。
    フラグ:g すべての一致、i 大文字小文字を無視、m 行ごと、s . が改行に一致、u Unicode。
  5. 一致とグループを読む

    各一致にテキストとキャプチャグループが並ぶ。2026-10 に (\d{4})-(\d{2}) を当てるとグループ 1 = 2026、グループ 2 = 10。一致しすぎるパターンには、たいてい \b か狭い文字クラスが要る。

  6. 置換をプレビューする

    「置換(任意)」に置換文字を入れる:$& は一致全体、$1 は最初のグループ。[$&] は各一致を角かっこで囲む。「一致をコピー」ですべての一致をクリップボードに入れる。

よくある質問

正規表現を無料でテストできる?

できる。cv.cm はこのタブで実行する。アップロードなし。

どの種類の正規表現?

JavaScript。ブラウザや Node.js と同じ。簡単なパターンの多くは Python や Java でも同じように動く。

一致が 1 つしか出ないのはなぜ?

g フラグを付けるとすべての一致が見つかる。

置換でキャプチャグループを使うには?

$1 が最初のグループ、$2 が 2 番目、$& が一致全体。

スラッシュは入れる?

入れない。パターンだけを入れ、フラグはチェックボックスで選ぶ。