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ふくれっ面(ぷくー)
別名:ぷくー、ふくれっ面、頬ぷくー、アヒル口
要点
ふくれっ面は、唇を前に突き出すか閉じ、頬をふくらませ、眉を下げる表情です。軽いすね方や怒ったふりを示し、アニメでは、本気で怒らずに子どもっぽくむくれている様子を表す定番の方法です。
参考写真
写真はmfan8.comから、撮影者とモデルのクレジット付きで表示しています。写真をタップするとセット全体を開きます。
ぷくーがかわいく見える理由
本物の怒りは顔をこわばらせますが、ふくれっ面はそれを丸く柔らかい形に誇張します。頬は空気で膨らみ、口は小さなこぶになり、目はそっぽを向くか眉の下から上目遣いになります。「怒っているよ、気づいて」というメッセージなので、怖いどころか愛らしく見えます。
日本のマンガでは、頬をふくらませる表情に擬音「ぷくー」を添えることが多く、ツンデレ、年下の兄弟姉妹、ちょっとした言い合いに負けた人によく合います。
ふくれっ面の種類
- 頬ふくらませ:頬を膨らませ、唇は短い線か小さな三角形。定番のすねた顔。
- 唇突き出し:下唇を突き出し、あごにえくぼ、目は潤む。泣きそうに近い。
- キス顔:唇を前に丸めて、キスを送るよう。すねるより遊び心がある。
- アヒル口:唇を突き出し頬をすぼめる。2010年代初めの自撮りで流行した。
- 横目ふくれ:顔をそむけ、目だけ視聴者に戻す。腕を組むことが多い。
ふくれっ面の描き方
頬の輪郭から始めます。ぷくーでは、頬骨から口角の間であご線が外にふくらみ、顔の下側が丸くなります。口は小さく鼻の近くに、波線か小さな上向きの三角形で描きます。
眉は鼻に向けて下げますが、目は大きいままにします。目を細くすると本気の怒りに寄ります。頬の赤み、汗のしずく、こめかみの小さな十字の怒りマークは、コミカルな定番の足し方です。横顔では唇が鼻先のラインを少しだけ越えるくらいにし、出しすぎると口笛を吹いているように見えます。
ふくれ顔の写真ポーズ
息を吸って、頬に少し空気を溜め、額の力を抜きます。目の高さより上に持ったカメラを少し見上げると、目が大きく見え、ふくれっ面がやわらかくなります。
すねる理由として、腕組み、ぬいぐるみを抱く、膨らんだ頬を指でつつくなど、小道具やしぐさをひとつ足します。肩の力は抜いてください。肩が緊張すると、かわいいふくれ顔が硬くなります。
よくある質問
頬をふくらませる顔は何と呼びますか?
英語では通常pout(ふくれっ面)やpuffed cheeksと呼び、日本のマンガでは「ぷくー」と書かれることがよくあります。
ふくれっ面とアヒル口は同じですか?
違います。ふくれっ面は、頬をふくらませてすねる表情が多く、アヒル口は唇を突き出して頬をすぼめる自撮り向けのポーズです。
怒って見えずにふくれるには?
目は開いてやわらかくし、眉だけを少し下げます。目を細めたりあごを食いしばると、本気の怒りに見えます。




