ポーズ・髪型・衣装 資料集 · 表情
舌を出す顔(てへぺろ)
別名:てへぺろ、あかんべえ、べー、舌ペロ
要点
舌を出す顔は、唇の間から舌先をのぞかせ、ウインクや笑顔と合わせることが多い表情です。細部によって、ちょっとした失敗へのかわいい謝罪(てへぺろ)、からかい(あかんべえ)、単なるおふざけになります。
参考写真
写真はmfan8.comから、撮影者とモデルのクレジット付きで表示しています。写真をタップするとセット全体を開きます。
舌を出す顔の三つの意味
同じ舌でも、言うことは違います。てへぺろは「てへ」(照れ笑い)と「ぺろ」(舌を出すこと)の組み合わせで、ちょっとしたミスをして、片目を閉じ、舌先を出し、軽く握ったこぶしで頭を叩くことも多いです。かわいさで許してもらおうとする謝り方です。
あかんべえはより古く、失礼な形で、指で片方の下まぶたを引き下げて舌を出す、校庭でよく見る「べー」の表現です。目を固くつむり舌を出す単純な「べー」は、ただのふざけで、年齢やスタイルを問わず使えます。
バリエーション
| 種類 | ポイント | 使いどころ |
|---|---|---|
| てへぺろ | 舌先を片側に、ウインク、こぶしを軽く頭に | 失敗のあとのかわいい「おっと」 |
| あかんべえ | 指で下まぶたを引き、舌を出す | からかい、反抗 |
| べー | 舌を完全に出し、目を固くつむる | 嫌悪やおふざけ |
| ピース+舌 | 舌先、ウインク、顔の横にVサイン | 自撮り、アイドル写真 |
| 集中の舌 | 口の端から舌先がのぞき、目は真剣 | 何かに一生懸命取り組む |
舌の描き方
かわいく見せるには舌先だけを見せます。中央に線のある小さな丸い形を下唇の上に片側に寄せて置き、口角を舌の周りにやわらかい曲線で描いて、舌が貼り付いた感じにならないようにします。
下側は上より少し暗くし、色は唇より少し濃い暖かいピンクにします。よくある失敗は舌を長く太く描きすぎることで、かわいさがコミカルな気持ち悪さに変わってしまいます。あかんべえでは、引いたまぶたが赤い下まぶたの細い帯を見せ、目は横を見ます。
舌を出すポーズの撮り方
舌先は強く突き出さず、じっと力を抜いて出します。ウインクは舌と反対側にするとバランスが取れ、こぶしで頭を叩くときは、上げた手の側へ首を少し傾けます。
目の高さか少し上から、標準的なポートレートレンズで撮ります。顔に近い超広角では舌が誇張されます。表情はすぐに笑いに崩れるので、何枚か撮ってください。
よくある質問
てへぺろとはどういう意味ですか?
小さな失敗をしたときの、照れたかわいい顔を表す日本語です。ウインク、舌先、軽く頭を叩くしぐさのセットです。
あかんべえとは?
指で下まぶたを下に引き、舌を出す日本のからかいのしぐさで、ベロを出す「べー」に似ています。
舌を出すのは失礼ですか?
からかいとしては失礼にもなりますが、写真やキャラクターアートでは、ウインクと舌先は遊び心があり友好的だと受け取られます。




