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猫耳(ネコミミ)
別名:ネコミミ、猫耳カチューシャ、ケモミミ、nekomimi
要点
猫耳(ネコミミ)は、カチューシャやフードに付けたり、キャラクターの体の一部として描いたりする、三角形の猫のような耳です。動物の耳を持つキャラクター「ケモミミ」の中でも最もよく知られた種類で、遊び好き、好奇心旺盛、自由気ままな性格を思わせることが多いです。
参考写真
写真はmfan8.comから、撮影者とモデルのクレジット付きで表示しています。写真をタップするとセット全体を開きます。
キャラクターデザインにおける猫耳の意味
猫耳は、キャラクターを動物にしてしまうことなく、動物らしい振る舞いを少し加えます。好奇心、いたずら好き、そっけないのに懐くと甘える、昼寝好きといった猫らしい性質と相性がよいです。感情に合わせて動く耳は、イラストレーターにとって気持ちを表す手段が一つ増えることにもなります。
アクセサリーとしての猫耳カチューシャは、コスプレ、イベント、普段のおしゃれの定番で、メイド服、パーカー、猫の手ポーズとよく合います。
猫耳の種類
| 種類 | 見た目 | 用途 |
|---|---|---|
| カチューシャの耳 | バンドに布やプラスチックの三角形が2つ付く | コスチュームや普段使いのかわいい小物 |
| フードの耳 | パーカーや着ぐるみのフードに縫い付けられた耳 | カジュアルでぬくぬく |
| 生えている猫耳 | 頭から生え、毛の色は髪色と揃う | ケモミミキャラクター |
| 髪で作る猫耳 | 髪型やお団子を尖った形にする | さりげなく、髪型ベース |
| 耳の表情 | ピンと立つ、後ろに回す、ぺたんと伏せる | 警戒、苛立ち、悲しみ、怯え |
猫耳の描き方
- 頭の上、目尻の外側あたりの上に置き、わずかに外向きにします。前すぎると角に見え、低すぎると人間の耳がもう一組あるように見えます。
- それぞれの耳は、根元が太いカーブした三角形です。内側はお椀状のくぼみなので、内側の線と毛束を描きます。
- 根元に髪が重なると、耳が生えているように見えます。カチューシャの場合は、前髪の後ろで頭をまたぐバンドを見せます。
- キャラクターに人間の耳もあるかどうか決めましょう。耳が4つあるという疑問を避けるため、その部分を髪で隠す人も多くいます。
- 斜め向きでは、奥側の耳は回り込んで細くなります。両耳を見る人に向かって平らに描かないようにしましょう。
猫耳を着ける・ポーズをとる
ウィッグや髪に耳の色を合わせるとカチューシャが目立たなくなります。バンドは生え際より少し後ろに置きましょう。ワイヤー入りの耳は曲げて表情を作れます。
猫らしいポーズを組み合わせます。顔の近くで猫の手をする、首を傾ける、しゃがむ、猫のように伸びをするなどです。目線よりやや上から撮ると無邪気で好奇心の強い印象になり、頭の上に余白を残すと耳が切れません。
よくある質問
ネコミミとはどういう意味ですか。
「猫」と「耳」を合わせた日本語で、猫の耳のことです。猫耳を持つキャラクターを指すこともあります。
ケモミミとは何ですか。
動物の耳という意味で、猫・狐・犬・うさぎなど、ほかは人間の体で動物の耳を持つキャラクター全般を指します。
猫耳は頭のどこに付けるのが正しいですか。
頭の上の側面寄り、目尻の外側のあたりの上で、少し外向きにします。




