ポーズ・髪型・衣装 資料集 · ポーズ
ジャンプポーズ資料
別名:ジャンプ ポーズ、ジャンプポーズ 資料、空中ポーズ、アクションポーズ
要点
ジャンプポーズは、両足が地面から離れて空中にいる姿を示すポーズです。いちばん伝わりやすいのは、体が一瞬止まる頂点の瞬間を切り取り、手足を星形、膝を抱える形、かかと蹴りなどの強い形に誇張したものです。
参考写真
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ジャンプポーズの使いどころ
ジャンプは喜び、お祝い、元気を表します。卒業や旅行の写真、集合写真、明るいキャラクターやスポーツ系キャラクターのイラストで人気です。足が地面を離れると、髪、スカート、袖が持ち上がってなびくので、少ない手間で多くの動きが加わります。
ジャンプには、読み取れる3つの局面があります。体が伸びる踏み切り、手足を広げるか縮める頂点、膝が曲がる着地です。参考写真やイラストの多くは頂点を使います。
ジャンプのバリエーション
| ジャンプ | 形 | 印象 |
|---|---|---|
| スタージャンプ | 手足を大きく広げる | 喜び、お祝い |
| 抱え込みジャンプ | 膝を胸に引き寄せる | 弾む、遊び心 |
| かかと蹴り | かかとを後ろに跳ね上げる | かわいい、のびのび |
| 開脚ジャンプ | 片脚を前、片脚を後ろに | 優雅、ダンサー風 |
| ガッツポーズ | 片腕を突き上げ、脚は曲げる | 勝利、スポーティ |
| 手をつないだ集団ジャンプ | 複数人が同じ高さに | 友情、楽しさ |
ジャンプする人物の描き方
長く曲がったアクションラインから始めます。ジャンプはまっすぐな縦線では描きません。足の下に空間を見せ、人物から離れた地面に小さな影を描くと、空中にいることが伝わります。
心地よいと感じるよりもう一歩強調します。腕はもっと高く、膝はもっときつく、背中はもっと反らせます。二次的な要素は遅れて動きに従うので、上昇中は髪や布が下がり、頂点では浮きます。両足を同じ高さ、同じ角度に置くのは避けましょう。非対称がポーズを生かします。
ジャンプの撮り方
昼間なら1/1000秒前後かそれより速いシャッタースピードで動きを止め、頂点は一瞬なので連写を使います。被写体が跳ぶ場所に先にピントを合わせておきます。
- 膝の高さくらいの低い位置から撮ると、空を背景にジャンプが高く見えます。
- フレームの上に余裕を残します。被写体は思ったより高く上がります。
- 集団では声に出してカウントダウンし、全員が一緒に跳べるようにします。
- グリップのある靴と平らな地面を選び、長い衣装やきつい衣装ではジャンプしないでください。
よくある質問
ジャンプ写真にはどのシャッタースピードが必要ですか。
1/1000秒前後かそれより速いと、たいていのジャンプをくっきり止められます。頂点を捉えるには連写を使ってください。
写真でジャンプを高く見せるにはどうしますか。
低いアングルから撮り、地平線をフレームの低い位置に置き、頂点で膝を抱えてもらいます。
描いたキャラクターが空中にいることはどう示しますか。
足の下に空間を残し、地面に離れた影を落とし、髪と服を浮かせるかなびかせます。