ポーズ・髪型・衣装 資料集 · 衣装・小物
パジャマ
別名:パジャマ、ルームウェア、着ぐるみパジャマ、着ぐるみ、寝巻き
要点
パジャマは、寝るときやくつろぐときに着るゆったりした服で、ふつうは揃いの上下です。キャラクターイラストでは、定番の前開きセットからネグリジェ、動物の頭の形のフードが付いたワンピース型の着ぐるみパジャマまで幅広くあります。家にいる場面、夜、のんびりした朝を、すぐに伝えてくれます。
参考写真
写真はmfan8.comから、撮影者とモデルのクレジット付きで表示しています。写真をタップするとセット全体を開きます。
キャラクターデザインでパジャマが効く理由
パジャマはキャラクターのオフの姿を見せます。厳しい、またはクールなキャラクターがふわふわのパジャマを着ているのは定番のギャップで、お泊まり会の場面では、寝間着を通じて全員の個性が出せます。パジャマという言葉自体はヒンディー語とウルドゥー語に由来し、ゆったりした脚の服を意味しました。
着ぐるみは、全身を包む衣装を指す日本語で、2000年代に寝間着や普段着として、とくに動物のデザインで人気になりました。
パジャマの種類
- 前開きセット:襟とパイピングのあるシャツと揃いのズボン。きちんとしていて、少し古風。
- Tシャツ+ショートパンツ、またはジョガーセット:カジュアルで現代的。
- ネグリジェ:長くゆったりしたワンピース。首元にレースやフリルが付くことが多い。
- 着ぐるみパジャマ:フード付きのつなぎで、動物の耳、しっぽ、肉球の袖が付くこともある。
- フリースやニットのルームウェア:厚くふわふわした質感で、オーバーサイズ。
- 小物:アイマスク、ナイトキャップ、ヘアバンド、スリッパ、枕やぬいぐるみ。
パジャマとゆるい布の描き方
パジャマは体より大きめに描きます。体と服の間に余裕を残し、とくにひじ、膝、お尻で空間を作り、裾は手首や足首でたまるようにします。シワは柔らかく丸くし、シャツや制服で描く鋭い折り目は避けます。
着ぐるみは、フードを頭を包む別の殻として描き、その上に動物の顔を載せ、おでこから少し後ろに乗せます。フードの耳は綿の入った布なので、縁は柔らかく丸くしましょう。袖が長すぎて手が隠れるのもよくあるかわいい要素で、「萌え袖」とも呼ばれます。
パジャマのポーズと撮影
くつろいだポーズが自然に合います。枕やぬいぐるみを抱きしめる、腕を上に伸ばして伸びをする、片目をこする、ベッドであぐらをかく、ソファで丸くなるなどです。動物の着ぐるみなら、両手でフードをかぶる、肉球のポーズをするのも効果的です。
ベッドサイドのランプや朝の窓の光のような、暖かく柔らかい光で撮ります。ベッドや床のシーンでやや高い位置から撮ると親密で優しい雰囲気に、目線の高さなら自然な瞬間のように見えます。
よくある質問
着ぐるみとは何ですか。
動物やキャラクターの形をした、ワンピース型の衣装やつなぎのことで、パジャマやルームウェアとして着られることが多いです。
pajamasとpyjamasのどちらが正しいですか。
どちらも正しいです。pajamasはアメリカ式、pyjamasはイギリス式の綴りです。
絵でパジャマをゆったり心地よく見せるにはどうしますか。
大きめに、柔らかく丸いシワで描き、袖口と裾を手首や足首でたまらせます。フリースなら太めで少しふわっとした線にします。
