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音声

テストトーンでスピーカーとヘッドホンをチェックする方法

両方のスピーカーが鳴るか確かめたい、ビビり音の原因を探したい、A4 に合わせたい、どこまで高い音が聞こえるか知りたい。サイン波を鳴らし、周波数を変え、片側ずつ出力する。音はブラウザの中で作り、アップロードはしない。

5 分

今日の結果 選んだ周波数の安定した音が、左・右・両方のスピーカーから鳴り、近い音名も表示される。

「再生」を押す前に端末の音量を下げておこう。ヘッドホンでは特に。高い音は小さくても不快に感じることがある。

周波数発生器を開く
この一回
  1. 周波数と可聴域を知る

    周波数は 1 秒あたりの振動数で、単位はヘルツ(Hz)。人に聞こえるのはおよそ 20 Hz〜20 kHz で、上限は年齢とともに下がり、大人では 15〜17 kHz になることが多い。440 Hz は A4(ラ)の音。

    20 Hz ← 可聴域 → 20 kHz · A4 = 440 Hz。
    20 Hz ← 可聴域 → 20 kHz · A4 = 440 Hz。
  2. cv.cm の周波数発生器を開く

    440 Hz、サイン波、両方のスピーカー、音量 20% に設定されている。「再生」を押してから音量をゆっくり上げ、「停止」で止める。

    周波数発生器を開く
  3. 周波数を設定する

    数値を入力するかスライダーを動かす。−1/+1 で細かく、÷2/×2 で 1 オクターブ移動する。「プリセット」には 440 Hz、中央のド、1000 Hz などがある。

  4. 左右をテストする

    「スピーカー」で「左」、次に「右」を選ぶ。それぞれ片側だけ鳴るはず。両方鳴るなら、スピーカーがモノラル設定になっていないか確認しよう。

    左だけ · 両方 · 右だけ。
    左だけ · 両方 · 右だけ。
  5. スイープしてビビりと限界を探す

    50 Hz からゆっくりスライダーを上げていく。ある周波数でジーと鳴るなら部品の緩みのサイン。音が消えるところがスピーカー(または聴力)の限界。

  6. ほかの波形も試す

    矩形波、三角波、ノコギリ波は倍音を含み、よりザラついた音になる。測定にはサイン波を使い、ほかは違いを聞くのに使おう。

よくある質問

スピーカーのテストにはどの周波数を使う?

まず 440 Hz か 1000 Hz で音量を合わせ、それから 50 Hz〜15 kHz をスイープする。

左右のチャンネルはどうテストする?

「スピーカー」で「左」か「右」を選び、その側だけ鳴るか確かめる。

18 kHz が聞こえないのはなぜ?

15〜17 kHz より上は年齢とともに聞こえにくくなり、多くのスピーカーもその音を出せない。

テストトーンでスピーカーが壊れる?

小さな音量なら壊れない。とても大きな低音や高音は小型スピーカーと耳を傷めることがある。

周波数発生器は無料?

無料。ブラウザで動き、登録も不要。