cv.cm

無料 · 全24問 · 約3分 · 登録不要

リーダーシップ診断

自分が決める立場になったとき、あなたはどう人を率いますか?24の文を評価して、ダニエル・ゴールマンが示した6つのスタイルからあなたのメインのスタイルを見つけ、それぞれがチームの役に立つ場面・逆効果になる場面を確かめましょう。

回答はこのタブの中だけで採点されます。アップロード・保存・送信は一切されません。

それぞれの文はどのくらいあなたに当てはまりますか?「なりたい自分」ではなく、ふだんの自分で答えてください。

  1. どこへ向かっているのか、なぜそれが大切なのかを、はっきり描いて見せたい。

  2. 人が自分の強みに気づき、成長するのを手伝うのが好きだ。

  3. チームが楽しく、つながっていることが何より大事だ。

  4. 決める前に、全員にアイデアを聞く。

  5. 高い基準を掲げ、周りにも自分についてくることを求める。

  6. 危機のときは自分が指揮をとり、何をすべきか具体的に指示する。

  7. 目標を伝えたら、そこへの進み方はメンバーに考えてもらう。

  8. 自分でやったほうが早くても、時間をかけて人に教える。

  9. ぎくしゃくしたときは、何よりもまず関係の修復に力を注ぐ。

  10. 影響を受ける人が意見を言えるほうが、良い決定になる。

  11. 仕事が遅い人がいたら、自分で引き取ってしまいたい。

  12. 指示には、あまり議論せずに従ってほしい。

  13. 大きなアイデアで刺激をもらえると、人から言われる。

  14. 相手の長期的な目標の達成につながるフィードバックをする。

  15. よく人をほめ、大切にされていると感じてもらえるようにする。

  16. 決定を押し通すより、時間がかかっても合意を目指したい。

  17. 自ら手本を示す。仕事が速く、周りにも同じ速さを求める。

  18. 明確なルールとしっかりした管理が、いちばんの成果につながる。

  19. 一人ひとりの仕事が大きな目標とどうつながっているかを説明する。

  20. キャリアで何を実現したいか、メンバーに尋ねる。

  21. 議論に勝つより、波風を立てないほうがいい。

  22. 全員が発言できる会議を進める。

  23. 仕事が自分の基準に達していないと、もどかしくなる。

  24. 一度決めたことに、異論を挟まれたくない。

24問中0問回答済み

この診断について

2000年、心理学者ダニエル・ゴールマンは、数千人の管理職を対象にした調査をもとに、6つのリーダーシップスタイルを示しました。ビジョン型、コーチ型、関係重視型、民主型、ペースセッター型、指示命令型です。優れたリーダーはひとつに固執せず、ゴルファーがクラブを選ぶように、状況に合わせてスタイルを切り替えます。

ここの質問文はゴールマンのモデルをもとに cv.cm が作成したものです。結果では、いちばん強いスタイルと6つすべてのスコアを表示します。管理職の肩書きがなくても大丈夫。プロジェクト、サークル、友人グループをまとめることもリーダーシップです。

ほかの診断

すべての診断

よくある質問

6つのリーダーシップスタイルとは?

ビジョン型(方向を示し、進み方はメンバーに任せる)、コーチ型(人を育てる)、関係重視型(人と調和を最優先する)、民主型(合意を形成する)、ペースセッター型(自ら手本となり高い基準を示す)、指示命令型(明確な指示を出す)です。

いちばん良いリーダーシップスタイルは?

ゴールマンの調査では、ビジョン型・コーチ型・関係重視型・民主型はたいていチームの雰囲気を良くする一方、ペースセッター型と指示命令型は危機や締め切り前の熟練チームなど短期間なら効果的ですが、使いすぎると人を疲弊させることがわかりました。

管理職ではありません。この診断は役に立ちますか?

はい。学校の課題、職場のチーム、イベント、友達との旅行など、何かをまとめるときの自分の行動を思い浮かべて答えてください。

使えるスタイルの幅を広げるには?

スコアが最も低かったスタイルのうちチームの役に立ちそうなものを選び、数週間、意識して試してみましょう。たとえば、決める前にアイデアを募る、一人をコーチする時間をとる、などです。