ポーズ・髪型・衣装 資料集 · ポーズ
寝そべりポーズ資料
別名:寝転びポーズ、仰向けポーズ、横たわるポーズ、寝そべり ポーズ 資料
要点
寝そべりポーズは、体全体を水平な面に預けるポーズで、たいていは仰向けか横向きです。重力が体の縦ではなく横方向にかかるので、髪は広がり、服は地面に向かって落ち着き、体は面に触れる場所で平らになります。
参考写真
写真はmfan8.comから、撮影者とモデルのクレジット付きで表示しています。写真をタップするとセット全体を開きます。
寝そべりポーズの使いどき
寝そべりポーズは静かな雰囲気を作ります。草原で休む、ベッドで本を読む、空を眺める、頭のまわりに髪を扇状に広げた夢見るようなポートレートなどです。ひじをついて上体を起こす「ひじ枕」は、寝そべりと座りの中間で、絵画やファッション写真の定番です。
このポーズでは、真上から撮ったり描いたりすることもでき、地面が背景になり、遠近の工夫なしに全身が見えます。
寝そべりのバリエーション
- 仰向けで平らに、腕は体の横か頭の上に。
- 仰向けで膝を立て、足裏を地面につける。
- 横向きで、下の腕に頭を載せ、膝を軽く曲げる。
- ひじをついた姿勢:上体を起こし、頭を手に載せるか、あごを見る人に向ける。
- 髪の扇:仰向けで、髪を頭のまわりに光輪のように広げる。
- 逆さフレーミング:頭の上から撮り、顔が逆さに写る。
寝そべった人物の描き方
平らに寝ていても、背骨を通るカーブや曲げた膝などの穏やかなアクションラインを与えて、板のように見えないようにします。先に地面の面を描き、それに触れる体の各部分が少し平らになるようにします。仰向けなら後頭部、肩甲骨、お尻、かかと、横向きなら肩、腰、外側の膝です。体が面の上に浮いて見えるのが最もよくある誤りです。
考え方を回転させます。頭の重さは地面に預けられるので、首の力が抜け、あごの向きが変わります。髪は面のほうへ落ちて広がり、長いスカートや袖は四方で地面に垂れます。横向きでは、ウエストがくぼみ、腰が最も高い点になります。
寝そべりのとり方と撮り方
いちばん簡単なのは真上からで、撮る人が被写体の上に立つか安定した踏み台に乗り、35〜50mm程度のレンズで、カメラを地面と平行にします。目線の高さで撮るなら、自分も地面に寝そべり、草に沿って撮りましょう。
- 髪と服は撮影のたびに手で整えます。放っておいてもきれいには落ちません。
- 少なくとも片方の膝かひじを曲げて、体の直線を崩します。
- 顔を光のほうに少し向け、目が影に入らないようにします。
- 地面に虫、濡れた場所、とがった石がないか確認し、必要なら薄い布を敷きます。
よくある質問
lying downとlaying downのどちらが正しいですか。
休んでいる人にはlying downが標準です。layingは毛布を敷くように目的語を取りますが、「laying down pose」も検索ではよく使われます。
寝そべり写真に最適なアングルは何ですか。
カメラを地面と平行にした真上からか、より親密な見え方になる地面すれすれの横からです。
仰向けのキャラクターの髪はどう描けばいいですか。
立っているときのように垂れ下がらず、頭から外側に広がって面の上に平らに置きます。


