身分証コピーに透かしを入れる方法(用途+日付)

相手と用途を書き、今日の日付と一緒にカード全体へ敷き詰め、不要な欄は黒塗り。ブラウザ内、アップロードなし。

  1. 相手に必要な項目を聞く 氏名と顔写真だけで足りるなら、番号や住所は黒塗りにできます。
  2. cv.cm の透かしを開く 処理はこのタブ内。表と裏を一緒に入れられます。
  3. 身分証の写真を入れる 平らに置き、均一な光で撮影。元の写真は残します。
  4. 「関係者限り」を押して用途を書く 相手と用途に書き換えます(例:「○○銀行口座開設のみ使用可」)。今日の日付は残します。文字は顔写真を含むカード全体に敷き詰められます。
  5. 不要な項目を黒塗り 「黒塗り・モザイク」を開き、黒塗りを選び、求められていない欄を囲みます。
  6. 保存し、100% で確認してから送る 透かしが顔写真に重なって読め、氏名も判読できること。書き出し時に EXIF の位置情報を削除します。

身分証コピーの透かしには何を書く?

相手・用途・日付。例:「○○銀行口座開設のみ使用可、目的外使用不可、2026-10-08」。

透かしは顔写真にかけるべき?

はい。斜めに敷き詰めて顔写真に重ねます。角だけの透かしは切り取られやすいです。

透かし入りのコピーは有効ですか?

悪用の抑止にはなりますが法的な保証ではありません。透かしなしを求める窓口もあるので確認を。

身分証はアップロードされますか?

いいえ。このタブ内だけで、閉じると破棄。書き出し時に EXIF も削除します。

番号も隠せますか?

はい。「黒塗り・モザイク」で黒塗りを選び、不要な欄を囲みます。